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真説紫微斗数占術奥義

『この本、本当は1万円以上してもおかしくないと思います。』
今まで、自分なりに色々な流派の紫微斗数の書籍を読んできましたが、この本での3種の空亡の見方・考え方を知り、これまで紫微斗数を用いた判断結果に抱いてきた疑問が、ほぼ全てと言って良いほどに解決しました。また、動盤を使った行運の見方も分かってしまえば事実とピタリと符合して、鳥肌が立ってきました。星の持つ性質については鮑黎明先生の『飛星紫微斗数闡秘』と同じところもあるものの、異なっている部分もあり、これまでの自分の経験からすると、苔峰洞人先生の本の記述の方が事実と符合すると思う部分が多いです。また、本の中に重複して書かれている部分もあるものの、辞書のようにして使うには逆にそれが非常に便利で、むしろ読者のことを考えて書かれた本という印象を受けました。この本、本当は1万円以上してもおかしくないと思います。

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