『見えない世界のルール』
たくさんの不思議な話が詰まっていて、神秘的なことが大好きな方にはオススメです。
…が、それだけですむ本ではないのです。 目に見えない世界にも一定の「ルール」があるということが繰り返し語られています。
例えば「霊的現象はポピュラーな現象であって、じつは数十名の想念を集約すれば簡単に起こせる。」「何か願いをかなえたいのなら、私たちは願いを五七調の言葉で語るのが良いのである。」などなど、単なる神秘世界への興味本位でもなく、「つまらない精神論」でもない、見えない世界の法則が書かれているのです。
目に見えないからといって「何でもアリ」じゃあないのですよ。ちゃんとルールがあり、少しでもそれを意識することによって人生を豊かにすることができるのです。
へたに興味本位で霊に関わって怖い目にあったり、「目で見た物(科学)しか信じない」と言って(それこそ非科学的な態度なんですけどね)世界を狭めていたらつまらないと思いませんか?
そんな神秘世界否定派でも、本を読みなれている方なら著者の人柄、内容の真実味を読み取っていただけると思います。
どうぞ、一回だけでなく何度でも読み返して、この世の中は「いろんな次元の世界が交錯して存在している」こと、それぞれに「ルール」があるということを感じ取って、生活に役立ててください。(役立ちます。)